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2016年1月15日金曜日

DIGI-ZO Hyper ユーザーズガイド

明けましておめでとうございます。

九州ツーリングの続きが書けずに年が明けてしまいました。
暇見てかきますので・・・・。

今年もぼちぼち過ごしていき気がついたらまた新年、そんな気がします。

さて年末年始の実家帰りにギターの練習でも、と思い引っ張りだしたゾーさんギター。
(普通のギター+家族全員+荷物一式は自家用車に積めないので)あ
久しぶりすぎて操作方法を全て忘れた。
それじゃあマニュアルを・・・とネット検索してもメーカーさんでは既に公開終了しており入手不可。

しかたがないのでお家に帰ってから探すこと一時間、漸く見つけたマニュアル。
同じように操作方法を全て忘れて困っておる方もいるかと思い、せっかくなのでアップします。

万が一、何か不都合などあれば消しますのでコメントして下され。

以下、リンクです。

http://www1.axfc.net/u/3601130

KEY=「negoto」

2015年9月3日木曜日

ストラトキャスター(Fender USA SRV MODEL) ペグ交換

ある日、エレキギターが目に入る。
なんとなく違和感あり。

おかわりいただけただろうか・・・

こんな形ではなかった筈だ・・・

多分誰かが倒したか倒したか倒したかしてやっちゃったんだろう。
勘弁して下さい本当に。


昨年、ブリッジをシルバーに交換したので、いずれ他のゴールドパーツも交換を・・・と思いついてから早一年以上経過。いい機会なので交換することにした・・・・・誰だよ倒したのはよう・・・。

結構メッキも傷んでもいるし もう交換時期だし 別に悔しくないし

せっかくなので少し毛色の違うものを付けてみることに。

GOTO マグナムロック ニッケル 片側タイプ(クルーソンタイプ)


Amazonで購入 ¥6580

じゃぱ~ん

作業開始

内容物 説明書もついてます

1~3弦用と4~6弦用ではホールの穴の大きさが違う
間違えないようにシールの目印あり
親切ですな

まずはペグを止めているネジを外す
+1のドライバーでぴったり

外す

するとペグ本体が抜けるので・・・

抜く

抜けたー

思ったより焼け色はついてないね

次にこの金具(ブッシュというらしい)を抜きます

で、こんな治具がついてきました

ウラから差し込んで叩く

すると、こんな風に抜けてきます

抜けたー
 ここで、留意点。

治具が結構細い事と、ブッシュが結構きつく入っていることから、きちんと平均的に(傾かないように)抜いてあげないとヘッドの木部を割るかもしれません。
それと、床などに当てて叩くのも、作業しにくいし本体に傷が入りそう。

私は、ボディをカーペット上にタオルを敷いてその上に。ヘッドを自分の膝に当てて少しずつ、かつ、何度も平均的に抜けていることを確認しながら叩きました。


全部抜けた
 梱包の中に、2種類ブッシュが入っているので、自分のギターと同じタイプのものを打ち込む。
右が抜いたブッシュ。真ん中と左がセットに入っていたブッシュ。
真ん中のタイプを使用。

打ち込む時も、傾かないように慎重に行ないます。
プラハンマー必須。

入りました

続けて、ペグ本体取付

1弦~3弦ようと4弦~6弦用を間違えないように


差し込んだらネジ止め


右は元のネジ、左がセットのネジ
少し長さが違う
自分はセットのネジを使用(当ててみて大丈夫そうだったので)
大丈夫だったけど、心配な方は元ついていたネジを使うか別途購入するかですな

完成!ウラ!!

完成!オモテ!!
1,2弦のテンショナーは付属せず、このまま流用
(色あせてもはやゴールドにあらず)
ピカピカで気持ちいい。あと、やっぱり銀がスキ!

外したペグをシゲシゲ見ていたら発見
じゃぱ~ん製だった
今度はバイクの話も書きたいなあ。
書いてないだけで、ぼちぼちは乗ってんだけどね。

2014年6月19日木曜日

ストラトキャスター(Fender USA SRV MODEL) ブリッジ交換

先日、昔なじみのギター弾きさんと音楽談義。
(本当は仕事の話するために来たのに、仕事の話10分ギターの話2時間超w)

その際、金属パーツの劣化の話になり、色々話すうちにパーツ交換で結構良いことが有るとのこと。
自分のギターもパーツ交換してみたくなった。
ついでにサビが気になリ始めたブリッジも交換してみた。

作業開始
届いたパーツ
「フェンダー USA 純正パーツFender Original Vintage Tremolo System LEFT HAND」
SRVモデルなので左利き用を注文。右用だと色んな所で売ってるのだが、左用のUSAモデルはAmazonでしか見つけられなかった。

「RAW VINTAGE RVTS-1」
スプリング。交換するとスプリング自体が振動していい感じの音になるそうな。

RAW VINTAGE RVS-112
ブリッジサドルも交換。良い感(以下略)

U!S!A!  U!S!A!

もともと、ゴールドパーツが気恥ずかしかったのでシルバーにしてみた。
とは言え20年も金色のまま使ってたんだけどね。
これから徐々に他のパーツも銀色にしていくつもり。

へんだー



細かいパーツ

スプリング外して

さびはげよごれ

ブリッジ止めてるネジ外す


外れたー

緑青ふきまくり



ブリッジサドル

純正外して・・・・


予備のイモネジ付き



スポンジに両面テープで止まっていたのだが、パーツにのりが残る。
ココらへんもU!S!A!
溶剤ないので接点復活剤ぶち撒いて落とした

装着
USAとJAPANでサドルの幅が違うので買うときは注意が必要
JAPAN10.8㎜ USA11.2㎜


装着

ネジを完全に締め込まず、厚紙一枚分締め残すとのこと(某HPより)

スプリング交換

右が純正、左がRAW VINTAGE
RAW VINTAGEのほうが短いが、曲げた感じが柔らかかった


完成! オモテ

完成! ウラ
ところで、響き具合を確認するために、ここしばらく使ってなかった裏蓋を探したのだが、どこを探しても見当たらない。しょうがない、買うか・・・。


このギター、初期ロットだと指板にブラジリアン・ローズウッドが使われていると聞いていた。
ブリッジ他のパーツを調べるついでに、シリアルナンバーから調べてみたら、初期ロットで間違いないみたい。大切にしなきゃね。

※追記
「SE908***のギターはブラジリアン・ローズウッドじゃありません」との記述のあるHPみつけた。
そもそもSE自体があてにならないところもあるようだ。
ということで、結論は「わかんねぇ」である。ちゃんちゃん。