2011年9月27日火曜日

SHOEI J-FORCE 3

現在使用しているヘルメット、ふと製造年月日を確認したところ10年以上経っていた。

通常ヘルメットは経年劣化を考えると5年おきに交換することが望ましいとのこと。
また、一度衝撃を受けたものも交換する必要がある。
いままで使っていたのはSHOEIのZ-Cruzという型番のフルフェイス2個、10年前に転倒して頭部を強打、同じ物を買い直した。時間の立つのは早いもんだ。

気がついたら欲しくなる、劣化したものは危ないしね(言い訳)、早速買い直すことにする。

当時は大型に載っていたのでフルフェイス以外の選択肢を考えなかったが、今所有しているのは250オフロードとスーパーカブ、HJCのオフメット(ゴーグル仕様)も持っているので、フルフェイスは止めてジェットタイプにして見ることに。

で、これをポチ。


色はバイク(黒緑)に合わせて黒単色に。
そういえばジェットヘルメットは今回が初めて。
お気軽に乗れそう。楽しみだ。

2011年9月17日土曜日

仲井戸麗市BOOK

学生の頃、先輩に「これいいよ」と聞かされた。


ぶっ飛んだ。

当時はテープにダビングして繰り返し聞いたもんだが引越しを繰り返すうちテープを全て処分してしまい手元からなくなり、ずっと聞いていなかった。

さっき、上記の先輩のブログを見たらこのアルバムの名前がでており、懐かしくてAmazonで検索。
おお!有るではないか!!怒涛のポチ。

仲井戸麗市BOOK

本当に久しぶり。曲を聞いたら当時の匂いとか思い出しそう。
早く届かないかな。

2011年9月13日火曜日

Doserae2 反応速度 結構高い線源で試してみた

先日某所で除染した際にでた排土を測ってみた。
鈍い鈍いと言われまくりのドス2であるが、高線量だととても反応が早い。

初めての動画貼り付け、
携帯カメラ、ピント甘くて申し訳ない。
カバーも反射して見づらいね。
YouTubeでHDでみると少しマシです。


ホントはInspector+とかPA1000radiとか欲しかったけど、もう高い線量計はいらないような気がしてきた。

2011年8月29日月曜日

「HTML/XHTML&スタイルシート レッスンブック」

いま、更新作業をサボっているページふくめ3つのHPを管理している。

ずっと某社のHP作成ソフトを使っているのだがなかなか思うようになってくれない。
ワープロ感覚で知識がなくても使える触れ込みで簡単な反面自由度がない印象。

まあ、半分ボランティアの頼まれ仕事だし・・・と、どうにかごまかし続けてきたが、最近思い通りに行かないことに苛々することが多くなってきた。

ので、スタイルシートとHTMLを本式で勉強してみることにした。

三日坊主になんなきゃいいけどね。

今回のポチ
HTML/XHTML&スタイルシート レッスンブック

2011年8月13日土曜日

SONY NV-U37

ビール飲んでチューハイ飲んで芋ロック飲んですっかりいい気分の昨晩遅く。
前から気になっていたSONY NV-U37のAmazonさんの値段が3万切っているのを発見。

ハンドガード取り付けがうまく入った余韻も手伝い勢いでポチ。
SONY NV-U37
http://www.sony.jp/nav-u/products/NV-U37/

ついでに自転車用クレードルキットも購入。

自転車ナビとの謳い文句であるが、バイク用としても中々良さそうな機種である。

防水
長時間持つバッテリー(9時間!)
GPSロガー機能
地理院1/25000地図表示(林道表示!)
感圧式液晶(グローブしたまま操作可)
程良い小ささ

問題はBTが付いてないことか。
ま、これは有線でも構わないし。

しばらくしたらレビューしまふ。

2011年8月12日金曜日

KLX250 '10 ZETAアーマーハンドガード取付

前に、林道で転んで左手を怪我した。
クラッチとハンドルに挟まったため。
クラッチも曲がってしまい切りきれなくなった。
無理やり曲げ戻して帰ってきたのだが、一人ツーだったこともあり焦ったもんである。

山の中で不動車、というのはかなりツライ。

それ以来、ハンドガードをつけたかったのだが一部パーツ欠品で中々届かなかった。
途中地震もあったため発注自体も遅れに遅れ、ようやく届いたのが先月末。
きょう午後時間ができたので取り付けてみた。

届いたパーツ

ZETA ジータ アーマーハンドガードベンド
DRC クラッチレバー(ショート)
DRC ブレーキレバー(ショート)
ZETA ジータ リプレースメントハンドガードマウント フロントタイプ
ZETA ジータ XCプロテクター



















ネットで下調べしたところ、KLX純正ハンドルへの取り付けは中々大変とのこと。
とりあえず、ハンドルエンドにネジ山を切る必要が有るらしいので、M8のタップとタップハンドルをホームセンターにて購入。

まずはハンドルエンド部分のゴム切断。
これを・・・
















カット
転倒で削れております

















左はカッターナイフのみで簡単に切除可。
右側はアクセルのスロットルチューブ(クローズドエンド)が硬かったためカッターのみでは無理。
自分は糸のこでガシガシして切り取り無理やりオープンエンドにしました。

続けて、タップでねじ山造り。

と、ここでアクシデント。
もともと開いている穴が小さすぎてタップが入って行かない。
あわててホムセンへ。6.8㎜の鉄鋼錐購入。
仕事で使っているボッシュのドリルにつけて穴を拡張。
左側は普通に開けられたのだが、問題があったのは右側。
途中から硬度が違うのかドリルが入って行かない。
仕方が無いので自分はハンマードリルの振動をオンにして強引に削り進んだ。
普通は鉄鋼錐で振動ドリルは使わないのだが。
幸いキリもバイクも壊れることなく穴拡張完了。

仕切りなおしてねじ山造り。

















ねじ山出来た


















ハンドガードマウント取付
クラッチケーブルと若干干渉するが、少し押している程度なので大丈夫と判断。
なにもせずそのまま取り付け。


















ハンドガードを仮止めしたところ、ノーマルのクラッチレバーだとほんの少しガードにかすってしまう。
なので、レバーも交換。
今回仕入れたDRCのレバーはノーマルに比べてほんの少し短いだけ。
完全なショートレバーでもよかったかも。

















でガードを組み付けてみる。
ハンドルエンドの角度がいまいちなのはご愛嬌か。
ブレーキオイルリザーバのホースのところがギリギリ。
潰してはいないのでたぶん大丈夫だろう。
こけたときがちょっと心配。





ブレーキオイルリザーバが触ってます。

















で、プロテクター取り付け。
取り付け穴のところにシールが有るので剥がす。
ガードだけで使う時の目隠しなのね。



















プロテクター取り付けて完成。
黒にしてみたのだが、ちょっと重いかな。
緑のほうが良かったかも・・・。


















所要時間3時間半。
思ったよりスムーズに行った。
ただ、暑い中作業で汗まみれ。
今晩のビールはうまいだろう。
さて風呂入って飲むべし・・・。

2011年7月26日火曜日

SOEKS01M

SOEKSかって、だいたい一ヶ月。
ドス2を常用しているのでSOEKS君の出番が少なく間が開いちゃった。
まあ大体つかめたので簡単なレビューをば。


良いところ

○安い。玉数も豊富で値段が下がる一方。
時間をかけなきゃいけないとか面倒だけど(下記参照)、安価にそこそこの数値がでれば良いという人にはいい選択肢だと思う。コストパフォーマンスはかなり良い。

○線量を平均化すると高額商品とさほど大きく違いが出ない。
こんなに安いのに時間をかけて計測して、校正値をCoからCiに直すとほぼ違いのない値が出る。
(自分のやり方は、20秒×12セット計測。一番高い数字と低い数字を除いて10で除算。
それに校正値補正の為0.772を乗ずる)
たいしたもんである。

○小さい
常に持ち歩きたいという理由からドス2を仕入れたが、SOEKSくんも十分に小さい。

○GM菅が比較的大きい
RD1503と同じ大きさのGM菅使用。某国製とはひと味違う。
ばらつきが大きいのは、感度がいいので受ける放射線量の増減が出すぎるのか、
はたまた、内部処理がイマイチなのか・・・(あ、良いところなのにけなしちゃった)。

○音が出る、そしてかわいい
ドス2には概ね満足しているけれど、放射線を受けたときに音が出ない。これがつまらない。
SOEKS君は、「あ、危ないかも、ああ、危ないです、ん、そうでも・・・やっぱり危ないですぅぅ!」
でな感じでピコピコ言う。たまらん。
ボタンの配置が丁度、目、目、鼻(若しくは口)という並び。
シールなどでのカスタマイズSOEKS画像多数有り。


悪いところ

○バージョンが多すぎる。ばんばん新しいのが登場
自分のバージョンは1.3L。このあとすでに1.4L、1.5L、1AL、1BL、ときて今の最新Verが1.CL。
1.AL以降は平均化の処理方法が変わり、ばらつきが少なくなったとか。
買い時がよう決められないのと、オクだとVer古いの掴まされたりする恐れアリ。
画面左側の縦バーが二本有るのが1.AL以降の特徴。
ただ、自分のようにあくまで汚れ箇所を探すのみ、という使い方には実は1.5L以前の方が良かったりするかも。

○数字のばらつき
1.5L以前のやつは、数値が上下に振れまくる。
その場でチョチョイと線量計測、という使い方はできないと思う。
きちんとした数字が欲しい場合、時間をかけて回数多く測る必要あり〼。

○電池持ちが悪い
常時計測するにはあまりにも短い電池の持ち。
8時間くらいでご臨終。
これもあって、家では汚染位置特定用の機械。

○累積線量なし
常時計測できない電池持ちなのでついていても使いものにならないだろうけれど。


安いけど、そこそこ使える、というのが総じての結論。
変な機械をコレ以上の値段でつかむよりずっと良いと思います。

今更だけど、ドス2とSOEKS買った値段(私の買値)を足すと、今ならシンチの上位機種が買えたなあ・・・などと思ったり思わなかったりするのは秘密。